大阪市鶴見区で歯科治療を行う歯医者・歯科医院
〒538-0053 大阪府大阪市鶴見区鶴見5-2-2 アルバグランデ1階
鶴見緑地線「今福鶴見駅」より徒歩11分
大阪シティバス86系統「鶴見5丁目」停留所より徒歩3分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~13:00 | ● | ● | ─ | ● | ● | ● | ● |
| 14:30~19:00 | ● | ● | ─ | ● | ● | ▲ | ▲ |
| 救急の部 | ◯ | ─ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
▲:14:30~17:00 ◯:救急対応あり
休診日:水曜(救急の部は除く)
※第1・3日曜は診療しております。
救急歯科外来の診療時間はこちら
親知らずが時々痛くなる、腫れるなどの症状でお困りではありませんか?
当院の院長は、これまでに親知らずの抜歯を500症例以上(※)手がけてまいりました。特に勤務医時代に症例数を重ねたことで、抜歯の経験を積んだ経緯があります。
簡単な抜歯から、歯茎の中に埋まっている難しい親知らずの抜歯まで、幅広く対応が可能です。難しい親知らずの抜歯でも、30~60分程度で処置を完了できます。
※2025年現在
月2回、第1・第3日曜には、大阪歯科大学附属病院 口腔外科出身の歯科医師が診療を行っています。親知らずの抜歯などの口腔外科領域を専門とする歯科医師です。
どのような状態の親知らずであっても幅広く対応できるため、通常であれば大学病院に紹介する必要がある症例も、いつも通りかかりつけの歯医者で治療を受けられます。
総合病院は平日の日中しか診療しておらず、土日休みの方は有休をとって抜歯に行く必要があるでしょう。紹介状があったとしても、待ち時間が長いのが総合病院や大学病院のデメリットです。
しかし当院なら、いつもの歯医者でお休みの日曜に抜歯できます。有休を減らさずにお休みを有意義に使えるため、患者さまからも喜ばれています。高度な処置が受けられる環境を整えていますので、親知らずの抜歯でお悩みの方もお気軽にご相談ください。
あごの骨の中に埋まっている親知らずは、力任せに抜いてしまうとあごに痛みが出てしまいます。あごの骨の中には大切な神経や大きな血管が通っており、抜歯の際に誤って神経や血管を傷つけると重大な事故につながることも。
より安全に親知らずの抜歯を行うため、当院では必要に応じて、歯やあごの骨の状態・神経の位置を3Dで確認できる歯科用CTでの検査を実施しています。親知らずがどんな状態なのか、神経からの距離はどれくらいなのかを確認してから抜歯するので、不慮の事故を防ぎやすいと言えます。
抜歯の際は、なるべく痛みを抑えるために麻酔をしっかりと実施。特に下あごの水平埋伏歯(横向きに埋まっている親知らず)は麻酔が効きづらいので、必要に応じて伝達麻酔を行います。伝達麻酔は神経が枝分かれする前のおおもとの部分に注射し、広い範囲に麻酔を効かせる方法です。技術が必要で、歯科医師なら誰でもできるわけではありません。
また、傷口が大きかったり、出血が多い場合は、吸収性のゼラチンスポンジなどを抜歯窩(ばっしか:歯を抜いた後にあごの骨に残る「穴」)に入れて止血・治癒を促進します。
当院は親知らずの抜歯の経験が豊富な歯科医師が揃っているので、どのような親知らずでもよりスムーズに抜歯を進められます。治療にかかる時間やお口を開けている時間が短く済み、結果として痛みだけでなくお体全体への負担を軽減できるのです。
親知らずの抜歯は、出血を伴う外科的な処置です。外科的な処置をしている間は、傷口が開いて細菌感染を引き起こしやすい状態になります。当院は、治療中に他の病気に感染してしまう「院内感染」を防止するため、感染対策を徹底しています。
例えば、治療に使用する器具は全て、ヨーロッパの最高基準をクリアした「クラスB滅菌器」で滅菌処理を実施。個包装にして滅菌処理を行うため、使用する直前まで器具の無菌状態を保てます。
また、抜歯治療中に使用するガーゼや、止血のために噛んでいただくガーゼも全て滅菌済みです。徹底した感染対策を行っていますので、安心して治療に臨んでいただきたいと考えています。
抜歯後は、痛み止めと抗生物質を3~5日分処方。翌日以降に一度ご来院いただき、感染の有無や傷口の治り具合を確認します。
当院には口腔外科出身の勤務医が在籍しているため、大学病院に紹介が必要な症例でも対応が可能です。しかし日曜のみの対応となり、予定が合わないという方もいらっしゃるでしょう。
また以下のようなケースでは、医療体制や設備がより充実している総合病院などに紹介した方が良い場合もあります。
ご紹介が可能な病院は以下の通りです。
決して無理はせず、患者さまの安全を第一に考えた判断を徹底しています。
個人差はありますが、思春期以降から20歳前後で生えてくるケースが多いと言えます。しかし中にはもともと親知らずがない方や、生えてこない方もいらっしゃいます。全ての方が生えてくるとは限りません。
親知らずの場所や状態によって異なりますが、あごの骨に埋まっている下の親知らずの場合は、1週間ほど腫れや痛みを伴うことがあります。抜歯後2~3日後に腫れと痛みのピークを迎え、その後少しずつ落ち着いてきます。
まっすぐ生えている上の親知らずの場合、抜歯で腫れることはほとんどありません。
局所麻酔を使用するため、痛みを感じることはほとんどありません。ただし麻酔が切れた後に、多少の痛みや腫れを感じる場合があります。これらの症状は通常、数日で軽減していきます。
治療の際は痛み止めの飲み薬も処方いたしますので、ご安心いただければと思います。
今福鶴見駅周辺で親知らずの抜歯が上手い歯医者をお探しなら、「アティ歯科クリニック」へ。痛みを最小限に抑えた治療を心がけています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 | ● | ● | ─ | ● | ● | ● | ● |
| 午後 | ● | ● | ─ | ● | ● | ▲ | ▲ |
| 救急 | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
午前:10:00~13:00
午後:14:30~19:00
▲:14:30~17:00
◯:救急対応あり
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※第1・3日曜は診療しております。ほかはほぼ救急対応にあたっています。
休診日:水曜(救急の部は除く)