大阪市鶴見区で歯科治療を行う歯医者・歯科医院
〒538-0053 大阪府大阪市鶴見区鶴見5-2-2 アルバグランデ1階
鶴見緑地線「今福鶴見駅」より徒歩11分
大阪シティバス86系統「鶴見5丁目」停留所より徒歩3分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~13:00 | ● | ● | ─ | ● | ● | ● | ● |
| 14:30~19:00 | ● | ● | ─ | ● | ● | ▲ | ▲ |
| 救急の部 | ◯ | ─ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
▲:14:30~17:00 ◯:救急対応あり
休診日:水曜(救急の部は除く)
※第1・3日曜は診療しております。
救急歯科外来の診療時間はこちら
マタニティ歯科とは、妊娠中の女性に特化した歯科治療のことです。妊娠中はホルモンバランスの変化やつわりの影響で、歯周病や虫歯のリスクが高まります。そのため、定期的な歯科受診がおすすめです。
当院ではお母さんと赤ちゃんの健康に配慮し、レントゲンの使用を必要最低限に抑えながら、痛みの少ない治療を心がけています。妊娠中からお口の健康を保つことで、生まれてくる赤ちゃんの虫歯や歯周病リスクを軽減する効果も期待できます。
妊婦さんが無理なく通える歯科医院を選ぶ際は、近さだけでなく、マタニティ歯科の知識や経験が豊富かどうかも重要なポイントです。
妊娠初期の7~12週では治療は行わず、安定期の妊娠4~7か月目に治療が必要な方は治療を行います。
「いつ治療を受ければ良いの?」「麻酔やレントゲンは赤ちゃんに影響しないのかな…」こうした不安を妊娠中の歯科治療に対して感じる方は少なくありません。
当院では、患者さまの疑問や心配に一つひとつ丁寧にお答えし、納得いただいた上で治療を進めています。治療時期については、母体と赤ちゃんへの負担を最小限に抑えるため、妊娠4〜7か月頃の安定期を目安に慎重に判断します。
撮影の際は、放射線を遮断する鉛製の専用エプロンで胸部や腹部をしっかり保護するため、おなかの赤ちゃんへの影響はほとんどありません。
それでも不安を感じる方のお気持ちを尊重し、無理におすすめすることはありませんのでご安心いただければと思います。
歯科治療で使用するのは、注射した部分にだけ効く局所麻酔です。使用量は少量で、体内で速やかに分解・排出されるため、赤ちゃんへの影響は極めて少ないとされています。
私どもは、母体の体調と赤ちゃんへの影響を最優先に考え、使用する麻酔の種類や量を厳密に管理しています。
妊娠中の歯科治療に関して不安なことがあれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。
妊娠中は体調の変化が大きく、仰向けの姿勢がつらいと感じる方も多くいらっしゃいます。
当院では、チェアの傾きを細かく調整し、妊婦さんが無理のない姿勢で受診できるよう配慮。おなかの重みによる圧迫を防ぐため、長時間同じ姿勢にならないよう適宜休憩を挟み、体への負担をできるだけ軽減しています。
治療中は、歯科医師や歯科衛生士がこまめに声かけを行い、体調の異変や気分の変化がないかを常に確認しながら進めていきます。少しでも違和感や不安を感じた場合は、すぐに治療を中断できる体制を整えています。
治療内容や当日の進行についても、分かりやすく丁寧にご説明。母体とおなかの赤ちゃんの安全を最優先に考え、妊婦さん一人ひとりの状態に合わせた柔軟な対応を行っています。
妊娠中の歯科治療に不安を感じている方も、安心してお越しいただければと思います。
投薬に関しても安全性を製薬会社に確認済みではありますが、希望されない方は投薬をいたしません。
安定期に入ったら、ぜひ歯科の定期検診とクリーニングを受けましょう。
出産間近や出産後は何かと忙しく、お口のケアまで気が回らないこともあるかと思います。特に産後は赤ちゃんのお世話が優先され、ご自身の歯の治療を受ける余裕がなくなりがちです。
産前産後の大変な時期を健康なお口で健やかに過ごしていただくためにも、私どもは妊娠中からの積極的なケアをおすすめしています。
妊娠中でも歯科の検診や治療は可能です。お口の状態が気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
妊娠中からお母さまのお口を清潔に保ち、虫歯菌を減らしておくと、生まれてくる赤ちゃんへの感染を遅らせることが可能です。虫歯菌への感染が遅れるほど、お子さまのお口は虫歯にかかりにくい状態になります。
妊娠中はホルモンバランスの変化によって、歯周病菌が繁殖しやすい状態に。妊娠中に増加する「エストロゲン(女性ホルモン)」が歯周病菌の栄養源となるため、お口の中は歯周病菌にとって活動しやすい環境になっています。
歯周病菌は陣痛を促進する物質「プロスタグランジン」を分泌するため、妊娠中に歯周病が悪化すると過度に陣痛が促され、早産や低体重児出産を引き起こしやすいのです(※)。
当院のマタニティ歯科では、妊娠中のお母さまとおなかの中にいる赤ちゃんを対象にした、お口の健康を守るための予防歯科を提供しています。生まれてくるお子さまのためにも、積極的な歯科受診とお口のケアをおすすめします。
※出典:日本臨床歯周病学会(歯周病が全身に及ぼす影響)
生まれたばかりの赤ちゃんのお口には、虫歯菌は存在しません。虫歯菌に感染するのは生まれた後、主に0〜3歳の間です。感染源は周りの大人や兄弟、保育園などと言われています。
具体的には、以下のような場面で感染すると考えられています。
特に、子供と一緒に食事をする時間が多い親御さまから感染するリスクは高いと言えます。口移しを避けたり食器を分けたりする注意はできますが、完璧に対応するのは難しいものです。そのため、虫歯菌の感染を防ぐには、ママやパパのお口のケアや、ダラダラ食べをしないなどの生活習慣が大事とされています。
私どもは歯科のプロとして、子供の虫歯予防のための知識や情報をお伝えしています。大切なお子さまに虫歯のない健康なお口で育ってほしいと願う親御さまを全力でサポートしますので、お口の健康やケアの方法など、お気軽にご相談ください。
歯科医師が虫歯や歯周病、歯並びの状態など細部までチェックし、必要に応じて治療のご提案を行います。
歯科衛生士が専用の器具・機械を使用して行う歯の清掃です。歯磨きだけでは落としきれない歯石、歯垢、着色を除去。定期的に受けることで虫歯・歯周病の予防効果が得られます。
定期検診では、主に以下のことを行います。
その日のお体の調子やご希望などを伺いながら進めていきますので、気になることがあればお気軽にお申し付けください。
診察の上、レントゲン撮影をしたほうが良いと判断する場合もあります。その際は必ずご希望を伺います。
撮影時は鉛のエプロンで胸部や腹部を保護するため、妊娠中であっても基本的に心配はいりません。それでも不安を感じる方もいらっしゃると思いますので、当院ではレントゲン撮影を無理におすすめすることは決してありません。
歯科で使用する麻酔は「局所麻酔」です。使用量は少量で、注射をした部分にだけ効くため、代謝されてすぐになくなります。
母体や赤ちゃんへの影響がないよう、麻酔の種類や量は厳密に管理していますのでご心配はいりません。
大阪市鶴見区で、マタニティ歯科に対応した歯医者をお探しの妊婦さんは、今福鶴見駅近くの「アティ歯科クリニック」へどうぞ。妊娠中でも受けられる歯科治療をご提供します。
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| 午前 | ● | ● | ─ | ● | ● | ● | ● |
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| 救急 | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
午前:10:00~13:00
午後:14:30~19:00
▲:14:30~17:00
◯:救急対応あり
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※第1・3日曜は診療しております。ほかはほぼ救急対応にあたっています。
休診日:水曜(救急の部は除く)