大阪市鶴見区で歯科治療を行う歯医者・歯科医院
〒538-0053 大阪府大阪市鶴見区鶴見5-2-2 アルバグランデ1階
鶴見緑地線「今福鶴見駅」より徒歩11分
大阪シティバス86系統「鶴見5丁目」停留所より徒歩3分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~13:00 | ● | ● | ─ | ● | ● | ● | ● |
| 14:30~19:00 | ● | ● | ─ | ● | ● | ▲ | ▲ |
| 救急の部 | ◯ | ─ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
▲:14:30~17:00 ◯:救急対応あり
休診日:水曜(救急の部は除く)
※第1・3日曜は診療しております。
救急歯科外来の診療時間はこちら
夜中に歯の痛みが強まり、「我慢して翌朝かかりつけ医に行こう」と耐えているうちに眠れなくなり、翌日の仕事に支障が出てしまう。京都府内からも、そうした切実なお悩みを抱えて来院される方が多くいらっしゃいます。
当院では、20時または21時~6時まで緊急性のある症状には対応しております。
「京都から大阪までは遠い」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、深夜帯に第二京阪道路をご利用いただければ、宇治市・京田辺市・木津川市・城陽市など第二京阪沿線の都市からは約30〜50分、京都市(京都駅)からも約55〜70分でスムーズにご到着が可能です。
このようにアクセスが良好なことから、当院の夜間救急歯科外来には、京都府内にお住まいの方からも多くのご相談が寄せられています。
私どもは、夜間であっても、昼間と変わらない診療体制の整備に努めています。レントゲン撮影はもちろん、必要に応じてCTによる詳しい診断を実施。神経の処置(抜髄)や抜歯など、可能な限り痛みの原因にアプローチする処置のご提供を心がけています。痛みを抑えるための投薬にとどまらず、症状に合わせた処置を目指しています。
ただし、当院では継続的な治療には対応していません。後日の治療については、お住まいの地域のかかりつけ医、もしくはお近くの歯科医院での受診をお願いしています。
本ページでは、京都府内の主要都市からの来院ルート、所要時間、駐車場のご案内、ご持参いただきたいものを、地域に特化して詳しくご紹介します。
「京都から大阪は遠い」と諦める前に、ぜひ距離感をご確認ください。第二京阪をご利用いただくことで、宇治・京田辺・木津川・城陽からは約35〜50分、京都市(京都駅)からも約55〜70分で当院に到着できます。「意外に近い」と感じていただける方が多い距離感です。
夜間の急な痛みで、お薬だけでは痛みが治まらず不安な思いをされた経験はありませんか?
当院では、夜間も昼間と変わらない丁寧な診療体制を整えることを方針として掲げています。虫歯の強い痛み、歯茎の腫れ、神経の処置(抜髄)や抜歯、被せ物・詰め物が外れた、歯が折れた・欠けたといった外傷、噛み合わせの調整まで、夜間に起こりやすい症状に幅広く対応しています。
診断では、まずレントゲン撮影を実施し、必要と判断した場合はCT撮影も併用。原因となる歯を詳しく確認した上で処置へ進み、抗生物質や鎮痛剤の処方も併せて行います。
深夜救急外来を始めたのは2023年。より多くの方を助けたいとの想いから、WEBでの広報を本格的に始めたのは2025年9月です。それから2026年4月までの間で約2,000人の方にご来院いただき、大半は初診の患者さまでした。京都府からも、京都市・宇治市・京田辺市・木津川市・城陽市など第二京阪沿線を中心に、多くの方に足を運んでいただいています。
なお、当院では継続的な治療は行っていません。痛みの原因にアプローチする応急処置を施した後の本格的な治療については、お住まいの地域の歯科医院・かかりつけ歯科医での受診をお願いしています。
痛みで眠れない夜、ようやく歯科医院にたどり着いても、「どんな処置をされるのだろう」と不安を感じた経験はありませんか?
当院では、夜間であっても昼間と変わらない診療をご提供することを大切にしています。京都府をはじめ、関西圏の方々から当院の夜間救急歯科外来へ多くご相談をいただいている理由は、大きく3つあります。
夜間だから簡易的な対応で済ませるのではなく、昼間と変わらない姿勢で患者さまと向き合う。その診療方針が、京都府をはじめ遠方からもご来院いただいている理由のひとつだと考えています。
深夜の急な痛みで不安な中、ご自身の状態や処置内容がよく分からないままでは、かえって不安が募ってしまうかと思います。私どもは、夜間であっても患者さまとじっくり向き合うことを大切にしています。
歯科医師が一方的に治療方針を決めるのではなく、患者さまと相談しながら一緒に決めていく。これが当院のポリシーです。深夜帯であっても、この姿勢を変えることはありません。
何が原因で痛みが起きているのか、どのような処置が必要なのかを、痛みのメカニズムまで含めて画像をお見せしながら丁寧にご説明。診察・診断はもちろん、処置内容の説明やご相談への対応についても、日中の診療と変わらず十分な時間を確保するよう努めています。
京都府から第二京阪を経由してお越しになった方に対しても、ご納得して処置に進んでいただけるよう、丁寧に対応するよう心がけています。
「痛みの原因がはっきりしない」と、不安を抱えたまま来院される方は少なくありません。原因が分からないまま、一晩中痛みに耐える辛さを、私どもはよく理解しています。
当院は夜間救急であっても、まずはレントゲン撮影を行い、お口の中の状態を確認することから診断を始めます。
その上で、通常のレントゲンだけでは原因の特定が難しい場合や、虫歯と神経の位置関係を立体的に確認する必要がある場合には、必要に応じてCT撮影を実施。実際にCTで詳しく確認すると、虫歯が神経のすぐ近くまで進行していたり、すでに神経まで達していたりするケースが見つかることも少なくありません。
また、痛みの場所と実際の原因が一致しない「関連痛」が起きていることも。その場合は、特定の歯だけに効くテスト用の麻酔を使用し、痛みの変化を確認しながら、原因となっている歯を慎重に絞り込んでいきます。
撮影したレントゲンやCT画像は、患者さまにも実際にご覧いただきながら、「どこに問題があるのか」「なぜ痛みが出ているのか」をできるだけ分かりやすくご説明しています。
夜間に急な歯の痛みが出たとき、「薬を飲んでも痛みが戻ってきてしまった」という経験をされた方も少なくありません。
実際、痛みの原因そのものが残っている場合は、お薬の効果が切れると再び強い痛みが出てしまうことがあります。
そのため当院では、原因を診断できた段階で、その夜のうちに可能な限り必要な処置まで行うよう尽力。単にお薬を処方するだけではなく、症状に応じて痛みの原因へ直接アプローチすることを大切にしています。
具体的には、抜髄(神経をとる処置)や抜歯、外れた被せ物の再装着、噛み合わせの調整など、夜間でも対応可能な範囲で処置を行っています。
私どもが目指しているのは、「その日のうちに少しでも眠れる状態に戻っていただくこと」です。痛みを和らげ、翌朝からの生活へ無理なく戻っていただけるようサポートしたいと考えています。
なお、当院は夜間救急歯科外来のため、継続的な治療は行っておりません。根管治療の続きや、被せ物・詰め物の新規作製などにつきましては、後日お近くの歯科医院での治療をお願いしています。
痛みを抱えたまま深夜に車を走らせるのは、不安も大きいものです。少しでも迷わずご来院いただけるよう、京都府内の主要エリアから大阪市鶴見区にある当院までの来院ルートを、地域ごとに詳しくご案内します。
| 出発地 | 距離 | 深夜所要時間 | 推奨ルート |
|---|---|---|---|
| 京都市(京都駅) | 約75km | 55〜70分 | 第二京阪道「久御山JCT」→近畿道「門真IC」 |
| 宇治市 | 約45km | 40〜50分 | 第二京阪「宇治西IC」→近畿道「門真IC」 |
| 京田辺市 | 約40km | 35〜45分 | 第二京阪「甘南備IC」→近畿道「門真IC」 |
| 木津川市 | 約45km | 40〜50分 | 第二京阪 or 西名阪経由→「門真IC」 |
| 城陽市 | 約45km | 40〜50分 | 第二京阪「城陽IC」→近畿道「門真IC」 |
当院へは、京都府内の各エリアから、第二京阪道路を経由してお越しいただくルートが基本となります。第二京阪道路は、深夜帯でも比較的走行しやすく、片側2車線で整備された区間が多い道路です。
京都府からの推奨ルートは、第二京阪道路を起点とし、近畿道「門真IC」で降りるルートです。京都市・京都駅周辺からお越しの方は、第二京阪の「久御山JCT」を経由して近畿道に入り、「門真IC」で降車してください。
宇治市からは第二京阪「宇治西IC」、京田辺市からは「甘南備IC」、城陽市からは「城陽IC」が最寄りの入口です。
第二京阪道路は、深夜帯でも比較的交通量が少なく、片側2車線で整備された区間が多いため、夜間の運転に不慣れな方でも走行しやすい道路です。
また、ETC搭載車をご利用の場合は、0:00〜4:00の深夜割引が適用され、通行料金が通常より3割引となります。
初めてご来院される方は、医院住所ではなく駐車場の住所をカーナビに設定いただくと、比較的迷わず到着しやすくなります。
〒538-0053
大阪府大阪市鶴見区鶴見6丁目1-28(古市ガレージ)
なお、医院周辺には一方通行の道路があります。深夜帯は周囲も暗くなりますので、ご来院の際は安全運転でお気をつけてお越しください。
深夜に強い痛みを抱えたまま到着したのに、駐車場が見つからず困ってしまう。そうした不安を少しでも減らせるよう、夜間救急でご来院される方向けの専用駐車スペースをご用意しています。ご来院前に、上記の地図・案内図をご確認の上お越しください。
専用駐車場は、「古市ガレージ」内のスペースB・Iの2台分です。
ここで一点、ご注意ください。地図アプリで「古市ガレージ」と検索すると、手前にあるシャッター付きのガレージが表示されることがあります。しかし、当院の駐車場はそちらではありません。
正しい駐車場は、古市ガレージの奥にある、緑色のフェンスで囲まれた屋外駐車場です。その中の「B」「I」の2区画が、夜間救急専用スペースとなっています。
実際に、当院へのお問合せの3割ほどは、駐車場に関するご相談です。深夜は周囲が暗く、場所が分かりづらくなることもありますので、迷われた際は遠慮なくお電話ください。
なお、タクシーなどお車以外でのご来院も可能ですが、深夜帯は公共交通機関が動いていないため、自家用車でのご来院が比較的スムーズです。
深夜に歯の痛みが強くなったとき、「何時まで診てもらえるのか」「費用はどのくらいかかるのか」が分からないままでは、不安で来院をためらってしまう方もいらっしゃるでしょう。少しでも安心してご来院いただけるよう、夜間救急歯科外来の診療時間と料金の目安についてご案内します。
診療時間は、平日・土曜・日曜・祝日それぞれで異なり、22時以降の深夜帯にも対応。また、年末年始(12月29日〜1月3日)も診療を行っています。曜日ごとの詳しい受付時間につきましては、事前にお電話でご確認ください。
なお、お支払いは現金のみとなります。クレジットカード・電子マネーには対応していないため、ご来院の際は現金をご持参くださいますようお願いいたします。
夜間・深夜救急歯科外来は予約制です。
ご来院をご希望の方は、お気軽にご連絡ください。予約が埋まり次第留守番電話に代わりますが、まずはご連絡ください。
※電話は緊急対応TELに転送されますので、しばらく待機をお願いします。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20:00~6:00 | ─ | ─ | ● | ─ | ─ | ◆ | ● | ● |
| 21:00~6:00 | ● | ─ | ─ | ● | ● | ─ | ─ | ─ |
| 10:00~17:00 20:00~6:00 | ─ | ─ | ─ | ─ | ─ | ─ | ★ | ● |
★:第2・4・5日曜日
◆:20:00~6:00
お電話での受付時間は救急の1時間前からとなっております。
なお、処置の内容によっても時間外・深夜加算が発生する場合があります。これらの加算は、厚生労働省が定める診療報酬点数に則ったものであり、当院独自の設定ではありません。年末年始(12月29日〜1月3日)の診療についても、別途休日加算または深夜加算が適用されます。
夜間救急歯科外来は予約制です。歯科医師が常時院内で待機しているわけではないため、必ずご出発前にお電話でご連絡をお願いいたします。ご予約なく来院された場合は、診療状況によって対応できないことがあります。
お電話では、現在の症状を伺った上で、診療可能かどうか、到着時間の目安、概算費用などについてご案内しています。京都府からお越しの場合も、事前にご連絡いただくことで、到着予定時刻に合わせて受け入れ準備を整えやすくなります。
ご来院後は、通常の歯科受診と同じ流れで、受付・診察・診断・必要な処置へと進めていきます。
なお、ご来院の際は、次の2点を必ずご持参ください。
従来の健康保険証はご使用いただけないため、資格確認証またはマイナンバーカードのいずれかをご持参いただくようお願いしています。
深夜に強い痛みで動けなくなる辛さを、私自身、身をもって経験してきました。きっかけは尿管結石です。歯の痛み、特に急性の歯髄炎や歯根膜炎による痛みも、同じように強烈な苦痛を伴います。深夜に眠れないほどの痛みに苦しんでいる方の力になりたい。その想いから、夜間救急歯科外来を始めました。
深夜・夜間・休日の診療は決して簡単ではありませんが、誰かが手を挙げなければ、「夜中に歯が痛くても診てもらえない」という状況は変わりません。そう考え、2023年10月から毎日、夜間救急診療を続けています。
当院の夜間救急歯科外来には、京都府内にお住まいの方からも多くのご相談をいただいています。京都府は遠方というイメージを持たれることもありますが、実際には、深夜帯に第二京阪道路をご利用いただくことで、宇治市・京田辺市・木津川市・城陽市など第二京阪沿線エリアからは約30〜50分、京都市内(京都駅周辺)からも約55〜70分ほどでご来院いただけます。
「大阪までは遠い」と感じられるかもしれませんが、実際には想像より近く、深夜でも比較的スムーズにお越しいただける距離です。
また、当院では、歯科医師が一方的に治療方針を決めるのではなく、患者さまと相談しながら一緒に決めていくことを大切にしています。深夜の診療であっても、その姿勢が変わることはありません。
京都府で深夜の歯の痛みに苦しんでいる方に、一晩我慢してほしくない。少しでも早く痛みを和らげ、安心して次の日を迎えていただけるようサポートしたい。それが、私の心からの願いです。
痛みで動けなくなったとき、最初の一歩はお電話です。当院の夜間救急歯科外来は完全予約制のため、ご来院前に必ずお電話でご連絡をお願いいたします。
京都府内からお越しの場合も、事前にご連絡いただくことで、到着予定時刻に合わせて受け入れ準備を整えやすくなります。
お電話では、現在の症状についてお伺いします。
などを確認した上で、診療可能かどうか、到着までの目安時間、概算費用についてご案内しています。
「一晩我慢せず、痛くなったら深夜でも来てほしい」その想いのもと、深夜帯でもお電話に対応しています。朝まで無理に耐える必要はありません。もう我慢できないと感じたら、まずはお電話ください。
深夜帯は交通量が比較的少ないため、第二京阪道路をご利用されると、京都市内(京都駅周辺)からは約55〜70分、宇治市・京田辺市・木津川市・城陽市からは約35〜50分ほどでご来院いただけます。
特に、第二京阪沿線エリアからは比較的スムーズにアクセスいただきやすい立地です。
区間により異なりますが、ETC搭載車の場合は深夜割引(0:00〜4:00)の対象となり、通常料金から3割引でご利用いただけます。
具体的な金額はご利用の区間によって変わりますので、ETC料金検索サイトなどでご確認ください。
ご来院いただけます。第二京阪「久御山JCT」を経由し、近畿道「門真IC」で降車するルートをご利用ください。
深夜帯であれば、約55〜70分が目安となります。
タクシーでのご来院も可能です。ただし、京都府からは距離があるため、実際には自家用車でご来院される方が多くいらっしゃいます。
初診の場合は法律上、診察・診断なしでのお薬の処方は行えません。レントゲン撮影による診断と深夜加算が発生するため、通常の歯科受診と比べて高額になる旨を事前にご説明した上で、ご納得いただける場合に限り対応しています。
保険診療は、京都府外にお住まいの方でも通常どおりご利用いただけます。ただし、従来の健康保険証はご使用いただけないため、「資格確認証」または「マイナンバーカード」のいずれかを必ずご持参ください。
また子供医療証も、後日治療費の差分をお近くの市・区役所で返金のお手続きをお願いいたします。
京都にお住まいで深夜に歯が痛くて眠れない方には、今から受診できる「アティ歯科クリニック」の救急外来がおすすめです。駐車場完備で対応する歯医者をお探しなら、大阪市鶴見区・今福鶴見駅の当院へお気軽にご相談ください。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ● | ● | ─ | ● | ● | ● | ● |
| 午後 | ● | ● | ─ | ● | ● | ▲ | ▲ |
| 救急 | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
午前:10:00~13:00
午後:14:30~19:00
▲:14:30~17:00
◯:救急対応あり
救急歯科外来の診療時間はこちら
※第1・3日曜は診療しております。ほかはほぼ救急対応にあたっています。
休診日:水曜(救急の部は除く)